運賃とパス

台北MRTの運賃とパス

運賃は距離に応じて20~65台湾ドルです。先に何かを買う必要はなく、タッチ決済の銀行カードやスマートフォンのウォレットを改札に当てれば乗れます。

改札での払い方

  • 銀行カード: Visa、Mastercard、JCB、銀聯、ダイナース、ディスカバーなどを改札にタッチします。Apple Pay(エクスプレスモードも)、Google Pay、Samsung Payも使えます。
  • 交通ICカード: 悠遊カード、一卡通(iPASS)、icashはチャージ式で、ほかの公共交通や少額の支払いにも使えます。
  • 乗車用QRコード: 決済アプリで作り、改札で読み取らせます。
  • 1回券: 1回用の乗車券です。

6歳未満または身長115cm未満の子どもは、運賃を払う乗客と一緒なら無料です。改札内の滞在時間や飲食のルールはMRTのルールにあります。

台北MRT 乗車券の種類(2026-07-01更新)・運賃表(2026-08-24)、2026-10-01確認

MRTのパス

初めて改札を通ったときから、台北MRTと新北の環状線に乗り放題です。駅の案内所で買えます。空港MRTは別会社なので含まれません。

1日券150台湾ドル

使い始めた日の運行終了まで

24時間券180台湾ドル

24時間

48時間券280台湾ドル

48時間

72時間券380台湾ドル

72時間

台北MRT 旅行パス(2026-02-01更新)

北北基好玩卡(Taipei Fun Pass)

交通版はMRTと環状線に路線バスも加わり、使い始めた日から日数で数えます:

1日210台湾ドル

2日340台湾ドル

3日470台湾ドル

5日730台湾ドル

無限版は猫空ロープウェイを含む見どころの入場券付きです。台北駅、西門駅、松山空港駅の案内所で買えます(かっこ内は子ども料金):

1日1,300台湾ドル (1,100台湾ドル)

2日1,700台湾ドル (1,500台湾ドル)

3日1,800台湾ドル (1,700台湾ドル)

クラシック版(950台湾ドル)は台北101展望台と国立故宮博物院(北部院区)の入場券付きで、最初の利用から14日以内に使います。チャージすれば悠遊カードとしても使えます。

台北MRT 旅行パス(2026-02-01更新)、詳しい条件は好玩卡の公式サイト

よく乗るなら

2026-01-03から、交通ICカードか乗車用QRコードで正規運賃を払った乗車は、翌月に還元があります。月11~20回で5%、21~40回で10%、41回以上で15%です。銀行カード、スマートフォンのウォレット、パスは対象外です。

台北MRT 常客優待

出典