台湾に持ち込めるもの
免税で持ち込める物、申告が必要な現金、そして荷物に入れてはいけない二つ、肉製品と電子たばこ。
入国時の免税
酒類: 1.5リットル
本数は問わず、18歳以上の旅行者に限ります。
たばこ: 次のいずれか
紙巻きたばこ200本、葉巻25本、刻みたばこ1ポンド、または衛生福利部が承認した指定たばこ製品200本のいずれか。20歳以上の旅行者に限ります。
身の回り品
本人が使う物で、1点(1組)10,000台湾ドル以下、かつ規制品でないもの。
その他の物: 35,000台湾ドルまで
その他の自分で使う物は、合計35,000台湾ドル以下なら免税です。
免税範囲を超える酒は、税を払えば合計5リットルまで持ち込めます。輸入が開放されていない中国本土産の酒は1リットルまでです。 関務署、2025-12-05掲載のページ
入国旅客の携帯品通関規定 第11条(最終改正2026-01-30)
申告が必要な現金
台湾ドル100,000超
外貨(香港ドル・マカオパタカを含む)米ドル10,000相当超
人民元20,000超
いずれかを超えて持っている場合は、入国時に税関に申告します。 同規定 第7条(最終改正2026-01-30)
持ち込まないもの
肉製品
陸上動物の肉製品はほぼすべて持ち込めず、アフリカ豚熱の発生地域の豚肉製品は全面禁止です。豚肉製品は初回でも国籍を問わず罰金200,000台湾ドルで、外国人が入国時に罰金を払わなければ送還されます。
関務署、2025-05-09掲載のページ
電子たばこと未承認の加熱式たばこ
台湾は2023年3月22日から、電子たばこなどの類似たばこの輸入・販売・使用を禁止し、衛生福利部の承認を受けていない加熱式たばこも禁止しています。喫煙できる年齢は20歳です。
国民健康署、2023-09-28掲載のページ
出典
2026-10-01確認。機関のFAQと法規が違うときは、法規に従っています。